【駐車場小口投資商品】トラストパートナーズを徹底解析

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あやせの資産運用講座として記念すべき第1回目に取り上げるのは、駐車場経営です。

駐車場経営と言っても土地買って駐車場を作ってとするのには、リスクがありすぎる。

そんなあなたに朗報なのが、駐車場の共同所有です。

これは、小口でお金を出しあって運用会社がまとめて駐車場を所有して私たちは年利という形でリターンを貰うものです。

駐車場小口投資商品を考える

駐車場小口投資商品の中でも今回取り上げるのが

トラストアセットパートナーズ社

トラストパートナーズです。

トラストアセットパートナーズ社の親会社のトラストパートナーズは、マザーズに上場している会社です。

現在購入可能(2017年の3月現在)な具体的な商品は、トラストパートナーズ第5号商品です。

1100万円と貧乏人には中々厳しい額です。

予定利回りは、年利4.3

メリットとデメリット

メリット

  • 不動産投資にしては少額で済む。(一口100万)
  • 予定利回りは、不動産投資にしてはそこそこ良い。
  • 一応、いつでも譲渡可能
  • 過去の実績は十分である。(先行商品は予定利回りを一度も下回っていない)

デメリット

  • 譲渡するのがめんどくさい。

→自分で見つけるまたは、5年以降ならば、トラストパートナーズが買い取ってくれる。

しかし、買い取り金額は直近1年間の賃貸収入を予定利回りの4.3%で割った金額である。

例えば予定利回りが4.3%で実際の利回りが4%ならば、930,232円となる。

一応、5年で売るとして

毎年4.3%利回りを得たとする。

すると、

買い取り金額100万円と5年間の利子で21万5千円。

合計131万5千円なり。

5年で売ると+31万5千円となった。(あくまで予定利回り通り行けば)

しかし、5年目に利回りが3%になってしまったら

買い取り金額69万7674円と5年間の利子で20万2千円

合計89万9674円なり。

「ハイリスクミドルリターン」なのではないかというのが、率直な感想。

※もちろん、自分で買ってくれる人を見つければ、この限りではない。

これは貧乏人が投資するには向かない。

予定利回りで土地の譲渡を計算するという謎システム。

正直、投資している人をみてみたい。

前回までの5回は売れてるんだから買う人がいるらしい。相続対策とかかな?

まとめ

まぁ自分は金があっても投資しないだろうという結論に至った。

自分ならこれに投資するならば、REITに投資した方がいい。

REITならば、いつでも売れるし、5%の利回りなどもある。

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