エポスカードのメリット・デメリットまとめ【海外旅行保険・ポイント還元率】

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どうも、あやせです。半年前に「エポスカード」を作りました。

サブカードとして最強なので今回は、「エポスカード」を作ろうかと悩んでいる人向けに
特典などをまとめました。

エポスカードの基本情報

エポスカードは、駅ビルなどを展開するマルイが発行する年会費・入会金が
無料のクレジットカードです。
つまり、カードを作るだけで豊富な特典が受けられます。

豊富な特典の内容については、下で紹介していますので、是非、最後まで読み進めてほしいです。

カードの還元率は、0.5%からとなっています。

こんな方にエポスカードはオススメ!!

マルイでよく買い物する方

マルイでは、年に4回「マルコとマルオの7日間」という「エポスカード」を持っている
会員向けにほぼ全商品が10%引きになります。

これは、マルイに入っている「ポール・スミス」「ハミルトン」などのブランドは、
もちろんのこと雑貨品を売っている「無印良品」なども10%オフになるので非常にお得です。

またマルイオンラインのネットショッピングでも同様に10%オフになります。

もし、10万円の時計を買った場合は、1万円分割り引かれるわけですから、いかに
凄いキャンペーンであるかわかります。

ちなみに開催期間は、例年ですと3月、5月、9月、11月に開催されています。

海外旅行を年に1回でもする方

これは、私が「エポスカード」を作った最大の理由になります。
「エポスカード」では、海外旅行傷害保険が自動付帯されています

楽天カードなどにも海外旅行傷害保険はありますが大抵は、利用付帯です。

「自動付帯」とは、カードを持っているだけで海外旅行保険に自動的に入るものです。
一方で「利用付帯」とは、旅行に関係するもの=飛行機代などを払わないと海外旅行保険に
入れない仕組みです。

もちろん、利用付帯のカードで航空券などを支払えば補償は受けられますが、
「エポスカード」の凄いところは、その補償内容です。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 最高200万円
疾病治療費用 最高270万円
賠償責任(免責なし) 最高2000万円
救援者費用 最高100万円
携行品損害(免責3,000円) 最高20万円

この補償内容が無料で、しかも自動で付与されるのは凄いです。

しかも、利用付帯のクレジットカードと併用も可能なので楽天カードで航空券を購入すると
「傷害治療費用」の場合は最大で400万円まで利用可能になります。

日本語が通じるサポート窓口も世界各地にあるので現地で困ったときに
電話することも可能です。

普通に旅行に行く場合には十分すぎる保険となっています。
何度も言いますが、年会費無料のカードでこの補償があるのは「エポスカード」だけです。

外食、映画、カラオケに良く行く方

「エポスカード」を使うと様々なレストラン・娯楽施設で優待が受けられます。
その数、7000店舗以上です。

例えば、ロイヤルホストでは、飲食代の合計より5%割引になります。
カラオケのシダックスでは、ルーム料金から30%割引です。
イオンシネマでは、1800円の映画料金が1300円になります。

優待の一部をまとめました。

店名 優待内容
仔虎 料理長厳選部位サービス
ピザーラ 竜田ミックス
サーティワン サンデー30円OFF
つけめんTETSU トッピング味玉
シダックス・BIGECHO・カラオケ館 ルーム料金30%
イオンシネマ・シネプレックス 大人1800円→1300円
アパホテル エポスポイント5倍
ホテル・ルートイン 宿泊料金割引
富士急ハイランド フリーパス割引
梅田ジョイポリス フリーパス割引

他にも様々な特典があります。
詳しくは、「エポストクプラザ」をご覧ください。

その他 エポスカードのオススメポイント

70種類以上のデザインからカードが選べる

「エポスカード」を作る際に70種類以上のデザインからカードを選ぶことができます。
こんなにも多くのデザインから選ぶことができるのは、恐らく「エポスカード」だけです。
きっと貴方の好みのカードが見つかるはずです。


これが標準カラーのカードです。

こんな感じでかわいいデザインから面白いデザインまで多種多様に取り揃えています。

詳しくは、「EPOS DESIGN CARD」をご覧ください。

即日カードが受け取れる

通常ですと、申し込みして審査があってハガキを送り返してと色々な手間が掛かりますが、
「エポスカード」では最短で即日カードが発行されます。
またマルイの店頭でもカードが受け取れるので最短当日受け取れます。

エポスカードの審査

「エポスカード」が発行されるのは、日本国内在住で18歳以上の方です。
高校生は対象外です。未成年の場合は保護者の同意が必要です。

大学生や収入がない人でも審査に通る可能性があります。

またこれまで、他のクレジットカード、カードローン、消費者金融、携帯電話の機種の分割料金等で遅延・滞納・延滞があった場合は、審査が厳しくなります。

しかし、審査を受けるだけは無料なので是非、この機会にぜひ申込をしてみてください。
カードの審査としては他に比べて緩いと思います。

エポスカードのデメリット

ここまで「エポスカード」に様々な特典があることを見てきました。
今度は、「エポスカード」のデメリットについて見ていきます。

カードの還元率が低い

通常の還元率が0.5%~からとやはり他の楽天カードなどと比べると還元率が低いので
メインのカードとしては向いてないのかなと思います。

しかし、「たまるマーケット」というエポスカードのサイトを経由していけば最大で
30倍ポイントが貯まるので特定のものを購入するときには、そんなにも還元率が低いという
印象は受けません。

カードを支払える口座が限られている(口座振替)

先日のソニー銀行の話の時にも書いたとおり、私がメインバンクとして利用している
ソニーバンクが口座振替に使えません。

ソニー銀行のメリット・デメリットまとめ。【振込手数料・ATM手数料無料】

エポスカードの振替が行える銀行口座は、60社ぐらいです。
「口座振替Net が利用できる金融機関」

もちろん、都銀や地銀は使えますので普通の方でしたら困ることはないと思います。

しかし、その代わり?「Pay-easy」での支払いができます。
これは、他のクレジットカードのサービスにないので面白いサービスにサービスです。

まとめ

年会費や入会金が無料でこの充実した内容が手に入るので1枚持っていても損はないと
思います。海外旅行に行く人なら持っていた方が良いカードだと思います。

また今ならWEBから新規の入会で2000円相当のポイントが貰えますので
この機会をお見逃しなく。

【追記】

8月23日までは最大で8000円分のポイントが貰えるそうです。

お申込みや、もっと詳しく見てみたい方は上の画像をクリックするか
【エポスカード】から公式サイトにとべます。

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