カナダ・トロントにワーホリで入国する方法

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どうも、あやせです。カナダ・トロントに来て2ヶ月が経ち色々と落ち着いてきたので、

これからカナダに来る方向けに

色々と更新していこうと思います。

「英語わからないけど大丈夫?」と不安な方もいると思いますが、問題ありません。

英語を全く話せない私も入国してこうしてブログを書くことができています。

今回は、トロントにワーキングホリデービザで入国する方法です。

流れをざっと説明しますと

  1. 日本を出国(出国などは日本語でできるので割愛します)
  2. カナダ到着
  3. 入国手続き
  4. ビザの手続き
  5. (SINカード取得)
  6. 荷物受け取り
  7. 税関手続き

カナダ到着

カナダに到着して飛行機を降りたら、「IMMIGRATION(入国審査)」

または「ARRIVAL(到着)」のサインに従って

進んでください。よくわからない場合は、人がたくさん向かっている方についていればOKです。

無事辿り着いたら「NON RESIDENTS(非居住者)」と「カナダ国籍の人」の

カウンターがわかれてますので、もちろん「NON RESIDENTS」に進んでください。

入国手続き

カウンターまで辿りついたら手続きをします。

入国手続きでは、「税関申告書」と「パスポート」を提示します。

(わからなければ持ってるもの全部見せればOKです。)

その場で職員に2~3問質問されますが、

答えられなくても大丈夫です。

私は質問されましたが、聞き取れずシドロモドロしていると

質問を変えてくれて、タバコを吸うかどうかという

小学生でもわかりそうな質問をしてくれたので

何とか入国できました。

後で聞いた話によると、ここでは挙動不審者を見つけるために

質問しているに過ぎないということ。

普通ならば、ここで終了ですが、ビザの手続きをする方は、ここからが

本番です。

ビザの手続き

入国カウンターを無事に通過したら、ドアを出て右側に進みます。

ここでまっすぐ行ってしまうとビザは貰えません。(通常はまっすぐ行きます。)

よくわからなくても係員がドアの前にいて税関の書類を確認して誘導しているので

多分、大丈夫です

ビザを手続きする部屋に誘導されたら、列に並んでひたすら待って下さい。

自分の場合は、午後の5時に着き、全ての手続が終わったのは8時すぎでした。

ここでは、インターネットが使えますので、スマホを持っていれば比較的、時間を潰せると思います。

いよいよ、自分の番が来たら、日本で用意しておいた「ビザの書類」「パスポート」を見せます。

色々と確認して英語で質問されます。入国カウンターよりも難しい質問です。

ですが、、、、、、

私は何も答えることができなかった\(^o^)/

Why と Where すら聞き取れずシドロモドロ。

でも、ビザ貰えました(^o^)

この国は、こんなやつを入国させて大丈夫なのか

感謝、感謝。

一応、日本から「残高証明」を持っていきましたが見せる機会はありませんでした。

学校の入学書類なんかも見せたのが、英語を話せなくても大丈夫だった

秘訣かもしれません。

また、ここではラインで電話して通訳してもらって会話しているの人もいました。

不安な方は現地の友達などに手伝ってもらうといいかもしれません。

SINカードを貰う

SINカードは、Social Insurance Numberの略でカナダで働くのに

必要な番号です。

カナダにいてもCity hallで貰えるのですが、時間がある人は

空港でもゲットできます。ゲットできる場所は、ビザの手続をした

カウンターの近くです。上の画像の「Service Canada」と書いてある場所です。

ここで何故か両親の名前とか書く紙を貰って記入すると簡単に

貰えます。

これで終了です。

何かありましたら、コメントください。

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