カナダ・トロントに留学してよかった5つのこと

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昨日のブログで「目標のない留学なんて必要ない」と断言し、私自身が留学にまた行きたいかと言われれば「NO」ですが、そんな私でもカナダに半年間留学してよかったこともありました。

これから留学する、留学を考えている方に参考になればと思い、今回はカナダに留学してよかったことをまとめます。

ちなみに昨日の記事は下をご覧ください。

留学してよかった5つのこと

全国・外国人の友だちが増えた

留学先では、誰も知っている人がいなかったので知り合う人、全てが新しい友だちでした。
日本でいえば西は沖縄から東は北海道まで全国の方と知り合いました。世界でいえば韓国、中国、台湾、ブラジル、メキシコ・・・と世界各地に帰国後も連絡を取り合っている仲間がいます。

また、留学に来ている方は年齢もさまざまだったので自分が関わったことのない年齢の方ともつながることができました。自分の22歳という年齢は、留学に来ている方のちょうど中間ぐらいの年齢だったので若い方も年上の方とも友達になることができて、年齢によってこんなにも
考え方が違うのかと驚きました。

日本というものを客観的に見ることができるようになった

正直、私はカナダに留学するまで韓国・中国という国々をあんまり好きではありませんでした。それは、ネットで取り上げられている彼らのニュースは、私たちには信じがたいものばかりだったからです。

しかし、カナダに留学することにより、それらの国の人と実際に話すことができ日本で報道されていることは、ほんの一部でしかないということを実感しました。ネットの情報だけで彼らを判断してしまうのは、あまりにも危険すぎると今では感じています。

ここらへんの内容は過去の記事で触れているので詳しくは以下をご覧ください。

自立することができるようになった

今まで自立していなかったわけではありませんが、カナダに行って友だちもいなかったので全部自分の責任でやるしかなく、日本にいたときよりも自立した生活を送れるようになりました。

たとえば、当たり前のことかも知れませんが、食事の後に必ずすぐに皿を洗うようになりました。日本にいたときには、皿をためてから洗った方が効率が良いと思っていたので皿をためる→洗うのがめんどくさいから、もう少しためるという無限ループに陥っていたので、すぐに洗う習慣がついて本当によかったと思っています。

意見をはっきり言えるようになった

日本人の駄目なところに「YES」か「NO」かはっきりしないというものがあると思います。私自身も優柔不断だったので何度も決断に困ったことがあります。

しかし、カナダに行ってからは、全てを通して答えは「YES」か「NO」しかなく、日本人がよく使うような中間的なものが存在しませんでした。それなのでそれに合わせるしかなく、私も気づいたときには、「YES」か「NO」で答えることができるようになっていました。

日本がもっと好きになった

日本にいるときは、税金高いし(何と比較してなのかわかりませんが)暑いし、世間の目を気にしすぎてるなどなどの理由で日本という国は、あまり好きではありませんでした。

しかし、実際にカナダに半年間暮らしてみて、日本ほど恵まれている国はないなと思うようになりました。たとえばカナダではホームレスが街中にたくさんいて多くのホームレスは物乞いをしてきます。中には恐喝のようなことをしてくるホームレスさえもいます。

日本では考えられないことだったので衝撃的でしたし、日本は、本当に平和だなと感じました。

まとめ

留学で生まれ育った日本を離れることにより、日本というものが客観的に見ることができるようになりました。また色んな価値観の中で生きていく必要があったので、私が22年間持ち続けてきた価値観というものをカナダで暮らした半年の間に、もう1度考え直す必要がありました。

これらの点では、留学したこと自体は間違ってはなかったのかなと感じています。

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