ソニー銀行のメリット・デメリットまとめ。【振込手数料・ATM手数料無料】

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あやせ
ソニーバンクを3年間メインバンクとして愛用しているあやせです。

私は、ソニー銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、住信SBI銀行、セブン銀行、群馬銀行、足利銀行、みずほ銀行、RBC とたくさんの銀行口座を持っていますが、使っているのは、
「ソニー銀行」と「群馬銀行」のみです。
「群馬銀行」は、群馬県に住んでいたので便宜上持っていただけで必要最低限でしか
使っていません。

こんなに銀行のキャシュカードを持っている中でどうして私が「ソニー銀行」を選ぶのか?

今回は、ソニーバンクを3年間愛用している私から見たメリット・デメリットをまとめました。

「ソニー銀行」のメリット

Sony Bank WALLETが最強すぎる

「Sony Bank WALLET」とは、「ソニーバンク」が発行するVisaデビットカード付きの
キャシュカードです。

デビットカードなのに還元率が0.5%〜2.0%ある

日本国内で利用した場合に限り還元率が0.5%~2.0%あります。
しかも、これが翌月に現金でキャッシュバックされるのでポイントサイトなどを経由しなくても現金に変えられるので便利です。

還元率は、「Club S」と呼ばれるステージよって変わります。最初は、0.5%です。

海外で利用する時に普通のVisaカードよりもお得

他社のVisaカードやデビットカードを海外で利用する時は、「為替レート」と「手数料」が
加算されますので、「手数料」を1.76%とした場合


為替レートは、約90円となりました。

一方でソニーバンクでは、

為替レートが約88円とVisaのレートよりも2円も安いことがわかります。

これは、「ソニーバンク」で独自に外貨預金口座から外貨を引き落とすからです。
ちなみに、このサービスを利用するのには外貨預金口座の開設が必要です。

外貨預金口座だけ開設していれば外貨預金口座にお金がなくても
「円からアシスト」という機能で自動的に不足分を円口座から引き落としてくれます。

他には、現地のATMで「Sony Bank WALLET」のカードで現地通貨が引き出せます。
しかし、1.76%の手数料がかかりますが、これも他のカードや両替所よりもお得です。

他行宛の振り込みが1回無料になる

「Sony Bank WALLET」を持っていないと他行宛の振り込みは1回まで無料ですが、
「Sony Bank WALLET」を持っていると1回プラスされて2回まで無料になります。

他行宛の振り込みで1回無料でも非常にお得なのに2回まで無料とは、太っ腹すぎます。
2回目以降は216円の手数料が掛かります。

ATM出金手数料が無料である

私が「ソニーバンク」をメインバンクとして利用している1番の理由は、ATM出金手数料が
セブン銀行のATM、イオン銀行のATMで何度でも無料であるということです。

他の銀行では無料なのは月に何回と制限があったり時間外だと手数料が取られたりします。
しかし、「ソニーバンク」では、いつでも無料です。

その他の提携銀行であるイーネットATM、ローソンATM、ゆうちょ銀行ATM、三菱東京UFJ銀行ATM、三井住友銀行ATMでは、月に4回まで無料です。

これだけでも十分に「ソニー銀行」を使う価値があると思います。

おまかせ入金サービスが手数料無料

「おまかせ入金サービス」とは「指定した銀行」から自動的に「ソニーバンク」へ
入金してくれるサービスです。クレジットカードの自動引き落としを想像していただけると
イメージしやすいです。

このサービスが無料で利用できるので給料の振込は、地銀だけど住宅ローンは、
「ソニーバンク」から引き落とされるという場合でも忘れずに自動的に行なってくれます。

1つだけ欠点として「ソニーバンク」へ入金されるのが引落金融機関での引落日の4営業日後であるということです。

5件まで登録可能で金額は10000円以上1000円単位です。

「優遇プログラム Club S」というサービスがある

銀行には珍しく月末の残高や取り引き状況に応じて優待が受けられます。
ステージは、シルバー、ゴールド、プラチナの3種類あります。

優待の内容として「Sony Bank WALLET 」のキャッシュバック率や為替コストなど様々な特典がります。
詳しくは、優遇プログラム Club S (クラブエス)をご覧ください。

ステージの判定の方法は、以下の通りです。

シルバー会員には比較的簡単になれると思います。シルバー会員になるだけでもキャッシュバック還元率が1.0%になります。

普通の銀行のサービスも兼ね備えている

ソニーバンクでは、他の銀行と同じように

  • 円預金
  • 外貨預金
  • 投資信託
  • FX
  • 株式・債権
  • 住宅ローン
  • カードローン
  • クレジットカード
  • 目的別ローン
  • 保険

と多様なサービスを提供しています。

「ソニー銀行」のデメリット

正直、「ソニー銀行」の口座を持つことに対してデメリットは、ほぼ存在しませんが、メインバンクとして利用するときに感じたデメリットをあげます。

知名度が低い

友人などに「どこの銀行使っているの?」と聞かれて「ソニー銀行」と答えてもほとんどの人は知りません。「楽天銀行」は知っていても「ソニー銀行」は知らないと聞くと知名度は、
まだまだなんだなと実感します。

引き落とし口座として対応していない場合がある

「エポスカード」というクレジットカードを使っているので引き落とし口座を「ソニー銀行」にしようと探してみましたが、対応していないみたいで仕方なく地銀にしました。

楽天カードでは、「ソニー銀行」を選べたので一刻もはやく対応してほしいです。

馬券、舟券、宝くじなどが買えない

これは、ギャンブルをやらない人なら関係ないかもしれませんが、1年に1度ぐらい
大きなキャリーオーバーが出た時などは、買いたくなるものですが「ソニー銀行」では
買えませんので「楽天銀行」で買っています。

まとめ

今回は、「ソニー銀行のメリット・デメリット」をまとめてみました。
「ソニー銀行」は非常に便利なので是非皆さまも持つだけでも持ってみてほしいです。

口座開設は、「ソニー銀行公式サイト」まで。

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