トロントにPABLO(パブロ)がオープンしたので早速行ってみた【チーズケーキ】

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焼きたてチーズタルト専門店「パブロ」が北米で初めてトロントに先月、オープンしました。日本にいるときから「パブロ」が大好きだったので早速、パブロを買いに行ってきました。

それなので今回は、トロントのパブロについてまとめました。

PABLO(パブロ)とは?

「パブロ」とは、「誰も見たことがないチーズケーキを作りたい。」という想いから生まれたチーズケーキ専門です。大阪生まれの「パブロ」ですが、現在では、東京、大阪、京都と日本の大都市はもちろんのこと韓国、フィリピン、マレーシアとアジアを各地にも店舗を構えています。

「パブロ」のチーズケーキの特徴として外はサクサクのタルト生地に中はとろーんとしたチーズがたっぷり入っています。

トロントのパブロに行ってみた

実際にトロントのパブロに行ってきたので価格・雰囲気・味をまとめました。

パブロ・トロント店

場所:114 Dundas Street West
公式ホームページ:http://pablocanada.com/

トロントのパブロは、Dundas Street West、Eaton Centerのダンダス側の道を西に5、6分歩いたところにあります。近くには、同じくチーズケーキで有名な「てつおじさんのチーズケーキ」もあり、チーズケーキ激戦区となっています。


パブロの前まで行くとそこには行列が・・・

木曜日の夕方、「パブロ」を買いに行くと外まで行列が出来ていました。オープンしてから1ヶ月も経っていないためなのか「パブロ」が人気だからなのか良くわかりませんが、外には30人ぐらい並んでいました。

外からもチーズケーキを作っているキッチンの様子がガラス越しに見ることができるので、それを眺めつつ30分ぐらいで中に入ることができました。

店内に入ることができましたが、そこにもレジまでつづく列ができていました。こちらも10~15人ぐらい並んでいたので外と合わせて約40人待ちです。スゴイ人気です。

ちなみに「パブロ」に行く前に「てつおじさんのチーズケーキ」の前も通りましたが、こちらも同じくらい並んでいたので「パブロ」ができたからといって人気は衰えていませんでした。

キッチンはオープンキッチンなので店内では、より一層、チーズケーキを作っている姿を見ることができました。甘い香りがしてきて並んでいるのも全く苦ではなかったです。

トロントの「パブロ」ではカフェも併設されているのでチーズケーキ以外にもコーヒーやサンデーも食べることができます。カフェの席数は20席もないぐらいなので混雑している現時点では店内に座るのは至難の業です。


上記がカフェのメニューです。(クリックで拡大)

待つこと40~50分。やっと自分の注文の番が回ってきました。自分は、「焼き立てチーズタルト」注文しました。メニューをみてみると日本の普通のチーズケーキタルトが800円ぐらいなので随分と高いことがわかります。

またチーズケーキの種類も4種類と日本よりも少ないです。1番驚いたのが日本では、チーズケーキの中の硬さがレア・ミディアムで選べるのにトロントでは、レアしかないことです。

とりあえず無事に購入することができました。

味に関しては日本と変わらないので今回は割愛させていただきます。

まとめ

トロントの「パブロ」は、非常に混雑しているので平日なら1時間ぐらい、休日ならそれ以上、並ぶことを覚悟して行ったほうが良いです。

またトロント・オリジナルメニューなどはなくメニューも4種類と少ないので迷うこともないと思います。価格に関しては海外なので仕方ないのですが、「てつおじさんのチーズケーキ」が10ドルなことを考えると幾分か高い気がします。

また並んでいる人の9割はアジア系の人々でした。まだ「パブロ」を元から知っているアジア系の人々にしか広まっていない様子なので今後も並びは続きそうです。

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