サイトが急に表示されなくなった場合の対処法【ドメインの利用制限】

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1週間ほどインフルエンザに罹っていてブログが更新できませんでした。
「治ったので久々に更新するか!」と意気揚々とブログに向かうと

「このサイトにアクセスできません」と表示されてしまいどうすることもできない状態になりました。そこで色々と調べてやっと解決することができたので今回、まとめました。

サイトにアクセスできなくった時に疑うべき原因

ネットを調べていると以前までアクセスできたサイトにアクセスできなくなる理由は、いくつかあり、それを1つ1つ検証していくことで復活することがわかりました。
考えられる原因は以下の通り。

  • サーバー障害
  • サイト自体が削除された
  • 上位のDNSで止められた場合
  • その他

サーバー障害

恐らくこれが1番多い原因なのではないでしょうか。レンタルサーバー会社の何らかのトラブルによりサーバーにアクセスできなくなる状況です。

しかし、我々には、どうすることもできないので大人しく見守りましょう。
ただ1つ言えることは、過去に「サーバー障害」でデーターが全て消えたなんて事例もあるそうなので「こまめにデータのバックアップは取りましょう。」ということです。

ちなみに「サーバー障害」の情報は、各レンタルサーバー会社のホームページで確認することができます。

「コアサーバー」では、上記のように表示されています。

コアサーバー障害メンテナンス情報

サイト自体が削除された

次に考えられるのがサイト自体が削除されてしまう場合です。

例えば、違法なコンテンツをアップロードしていたり、アダルト禁止のサーバーでアダルト関連のページを作った場合などです。

これも私たちには、どうすることもできないので利用契約を読み直す、または、レンタルサーバー会社に問い合わせをしましょう。

上位のDNSで止められた場合

私のブログが表示されなくなってしまった原因は、この上位のDNSで止められたからでした。

通常、ドメインを取得すると登録したメールアドレスが有効かどうかのメールが送られてきてそのメールのURLにアクセスしないとドメインは、完全に認証されません。

これを怠ると上位のDNSでドメインを止められてしまいます。
このことを「利用制限(clientHold)」と呼びます。

もし、上位のDNSで止らている場合には、Whoisの情報を見ることで簡単にわかります。

WHOIS検索」で自分のブログのURLを入力し「Domain Status」の部分が「clientHold」になっていた場合には、止められています。通常ですと「ok」と表示されています。

ここで止められていた場合には、自分が登録したドメイン業者に問い合わせてみてください。

自分の場合は、メールに気づかなかったので止められました。
改めてURLをクリックして認証したところ10分ぐらいで解除されました。
その後、12時間ぐらいサイトが見られるようになるまで掛かりました。

その他

以上の原因に当てはまらない場合には、その他の原因があることになります。

その他の原因で多いのは、レンタルサーバーやドメインの料金を払い忘れて資格が失効してしまうことです。この場合には、レンタルサーバー会社やドメイン会社に連絡することで
サイトが消えてすぐなら対応して貰えることがほとんどです。

しかし、何十日も経ったあとで連絡しても対応して貰えるかどうかは、わかりませんので
支払いの確認とサイトのメンテナンスは、こまめに行いましょう。

まとめ

自分のサイトにアクセスできなくなるのは、理由はどうであれ非常に辛いです。
なるべく早く解決できるようにしたいものです。

それなので、もしわからないことが少しでも有ったらレンタルサーバー会社に問い合わせてみることをオススメします。

私もサポートセンターに問い合わせて上位のDNSサーバーで止められていることがわかりました。

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