ブロガー必見!WordPressで日本語の文章を校正をしてくれる「Japanese Proofreading Preview」がスゴイ

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WordPressのブロガーの皆さんは、自分で記事を書いた時にどのように校正していますか?
恐らく校正していない人はいないと思うので以下の3パターンだと思います。

  1. Wordなどのソフトで文章校正をする
  2. ウェブサイトを使って文章校正をする
  3. 自分で推敲する
  4. WordPressのプラグインで文章校正をする

1~3で文書校正をしている方がほとんどだと思います。もちろん、それも悪くはないのですが、WordPressにコピーして貼り付けて文章のレイアウトを変更してという手間が掛かってしまいます。

また自分で推敲する場合、所詮、人間ですのでどうしてもミスが出てしまいます。

そこで今回、紹介したいのがWordPressのプラグインである「Japanese Proofreading Preview」です。このプラグインは、WordPress上で文章校正が完結してしまいます。

「Japanese Proofreading Preview」でできる校正の種類

「Japanese Proofreading Preview」は以下の校正に対応しております。

誤変換 例:人事異同→人事異動
誤用 例:煙に巻く→けむに巻く
使用注意 例:外人墓地→外国人墓地
不快語 例:がんをつける→にらむ
機種依存または拡張文字 例:○付き数字、一部の旧字体など ※EUC表示不可の場合も指摘されます
外国地名 例:モルジブ→モルディブ
固有名詞 例:ヤフーブログ→Yahoo!ブログ
人名 例:ベートーヴェン→ベートーベン
ら抜き 例:食べれる→食べられる
当て字 例:出鱈目、振り仮名
表外漢字あり 例:灯籠→灯●
用字 例:曖昧→あいまい
用語言い換え(商標など) 例:セロテープ→セロハンテープ
二重否定 例:聞かなくはない
助詞不足の可能性あり 例:学校行く
冗長表現 例:ことができます
略語 例:ADSL→非対称デジタル加入者線(ADSL)

「Japanese Proofreading Preview」のインストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。またはWordPress.org からダウンロードしてアップロードとインストールを行ってください。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Japanese Proofreading Preview」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

「Japanese Proofreading Preview」の設定方法

このプラグインは、ヤフーのAPIを使っているので他のプラグインと違い少々設定が必要です。ヤフージャパンのIDが必要ですので、持っていない方は、こちらから登録してください。

ヤフーIDが作れたもしくは、すでに持っている方は、ヤフーのAPI設定をします。

まずは、「Yahoo!デベロッパーネットワーク」への登録をします。
こちらのページを開いて情報を入力していきます。

一番上の「Web APIを利用する場所」の「アプリケーションの種類」は「サーバーサイド」を選択してください。

その下の「アプリケーションの基本情報」の「アプリケーション名」には、「Japanese Proofreading Preview 」を「サイトURL」には、自分のサイトのURLを入力してください。

最後に一番下の「確認」ボタンを押せば登録は終了です。

「Client ID」が発行されたのでそれをコピーして次にWordpressの設定に移ります。

WordPress管理画面 > プラグイン >インストール済みプラグイン >Japanese Proofreading Preview >設定 の「Yahoo API ID」で先ほどコピーした
「Client ID」を貼り付け設定を保存して完了です。

これで「Japanese Proofreading Preview 」の設定は終了です。

「Japanese Proofreading Preview」の使い方

「Japanese Proofreading Preview」の使い方は、非常に簡単です。


「新規投稿を追加」つまり、ブログの記事の編集画面の右上に「校正情報付きプレビュー」というボタンが追加されています。

「校正情報付きプレビュー」を押すと通常のレビューにプラスされて校正結果が表示されます。この通り、一覧で表示されるので非常にわかりやすいです。

下のレビューでもハイライト表示されるので文章の修正も楽ちんです。

まとめ

今回は、「Japanese Proofreading Preview」の使い方をまとめました。

「Japanese Proofreading Preview」は非常に使いやすいプラグインですが、完璧な校正はできないので、やはり一度、自分で推敲して補助的に使うのが良いかなと思います。

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