ホームスティ先が最悪だった場合の対処法

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どうも、あやせです。トロトにきて最初の2ヶ月はホームスティをしていました。

私のところは、チャイニーズ系だったのですが、不可もなく可もなくな状況でした。

唯一の不満といえば、献立が決まっていて4日1周の料理たち(1日目はチキン、2日目はパスタ、3日目は中華、

4日目はバーガーキング)に飽き飽きしていました。

しかし、私なんて可愛いものでもっと酷いところになると、バナナ1本だったり

冷凍食品1品だったり。彼らも私も払っている額は同じです。

正直、良いホームステイ先か悪いホームステイ先かは、来るまでわかりません。

これは諦めるしかありません。しかし、もし悪いホームステイに当ってしまった場合

対処することは可能。そこで今回、対処法をまとめました。

1.エージェントに相談しよう

恐らく、これがベストな方法だと思います。誰しも海外に行くときには、エージェントや

仲介業者を通していると思います。私の場合は、エージェントを通してなかったので

学校が仲介業者でした。エージェントには、仲介手数料なるものを月何千円も払っているのが

普通だと思います。これは言わば相談料、顧問料な訳ですから気軽に相談しましょう。

日本人のいけないところは、抱え込んでしまうところです。

一人で悩まずに専門家である彼らに相談しましょう。

2.ホームステイマザーに直接言おう

これは、結構リスキーな方法でもありますが、はっきり言うのが海外の常識。

言わないでも伝わるだろうと思っているのは日本人ぐらいです。

例えば嫌いなものやお腹がいっぱいの時は、はっきりと断りましょう。

大丈夫、彼らは何十人とホームステイさせているのだから、ある程度は理解してくれます。

3.はっきりと言おう

これも2と同じ感じですが、誰に対してもはっきり言おうということです。

日本人は、ホームステイが嫌でもあと少しだからと我慢してしまいがちです。

そんなのやめましょう。私のブラジル人の友達は、来て5日でホームスティマザーと

喧嘩してホームスティ先を変えました。というか、ラテン系の人は意外と

ホームステイを変えている人が多い。きっと彼らの文化なんでしょうが、ここは尊重して

私達も変えたいならはっきりと言いましょう。

4.ホームステイも商売である

日本人の大きな勘違いの1つにホームステイは善意でやってくれていると

感じている人が少なくありません。確かに日本だとポピュラーではないので

そう感じてしまう人も多いのも納得ですが、彼らは商売でやっているのです。

商売ですから利益優先。少しでも利益が減りそうなら文句を言ってきます。

彼らの性格が悪いからじゃない。商売のため文句を言うのです。

以上です。

とりあえず、何かあったら誰かに相談することが大切です。

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