ママチャリで日本1周の旅7日目「秋田県・道の駅あきた港」~「秋田県・道の駅はちもり」

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どうも、あやせです。今日の秋田市は朝の気温が6℃と寒くなってきました。
午前5時に起床するとすでに「道の駅あきた港」には結構な数の人がいました。話を伺うと釣りをしにきているようです。あきた港ではアジが釣れるとか。

「アジのなめろう」を思い出しながら午前6時に出発です。あきた港を出て数分後に左側に見覚えるのある電車が並べられていました。

よくみると「北斗星」と書いてあります。ちなみに「北斗星」とは、

かつて上野駅 – 札幌駅間を東北本線・いわて銀河鉄道線・青い森鉄道線・津軽海峡線(津軽線・海峡線・江差線)・函館本線・室蘭本線・千歳線を経由して運行していた寝台特別急行列車である。食堂車やロビーカー、個室寝台を連結し、「日本初の豪華寝台特急」ともいわれた。

引用元:北斗星(Wikipedia)

秋田県とはなんの縁もゆかりもない「北斗星」がどうしてあきた港にいたのかは謎ですが、一昨年、引退して以来、見ることができなかった「北斗星」を見ることができて非常に嬉しかったです。

というのも、私の実家が宇都宮線の線路の近くにあり、日常的にこの「北斗星」を見ていたからです。なぜ秋田にいるのかは謎ですが、「北斗星」が元気にしていたので良かったです。

「北斗星」とお別れして少し走ると、なまはげで有名な「男鹿市」に入りました。
ちなみに「男鹿」とかいて「おが」と読みます。絶対に初見では読めないでしょう。

国道7号線とつながる県道42号線を走っていると「大潟村」に入りました。
「村」というのにはあまり縁がない(地元の栃木県に村がない)ので「村」を通過するだけでワクワクします笑

県道42号線を少し走ったら、道の左側にコスモス?が植えられているではありませんか。
しかも、これが結構な距離の間、コスモスが咲いています。

サイクリングするには車道が狭いのでオススメできませんが、車で通っても綺麗だと思うので是非、行ってみてください。

そういえば秋田県の北部の田んぼは、まだ稲刈りがされていませんでした。
新潟や群馬の田んぼは稲刈りが終わっているところが多かったので気温の関係でしょうか?
それとも、品種の関係でしょうか?

出発から6時間後、世界自然遺産である「白神山地」の秋田県側である八峰町に入りました。
ここらへんから匂いが木の良い香りがしてくるようになりました。

恐らく薪のストーブを使っている家庭が多いからだと思いますが、檜風呂に入ったときのような非常に心地よい香りがしてきますので、車の場合には窓をあけて匂いを楽しんでみてください。

目的地にも近づいたのでお風呂にでも入ろうと思い検索すると「八森いさりび温泉ハタハタ館」と「八森湯っこランド」という温泉が目的地の「道の駅はちもり」に近いようです。

前者は、入浴料が500円で後者が300円です。少し悩んだあげく後者の「八森湯っこランド」に行くことにしました。

感想としては、前者の方がよかったかなと思います。後者の「八森湯っこランド」は公衆浴場なのでお風呂が1つしかなく、なおかつボディーソープしかありません。また建物やお風呂も古いので200円余計に払っても観光客やリラックスしたい方は、「八森いさりび温泉ハタハタ館」に行くべきです。

温泉で少し休んで17時ごろに目的地の「道の駅はちもり お殿水」に着きました。
ここの道の駅では白神山地からの湧き水を飲むことができます。

水には詳しくはないのですが、ひんやりとしたおいしいお水でした。

本日の走行距離は85km
合計で569km

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