ママチャリで日本1周の旅13日目「Mr.Bicycle」~「道の駅フォーレスト276大滝」-美笛峠越え-

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前の記事の通り、この日は、「Mr.Bicycle」で8時に起床しました。

「Mr.Bicycle」については、以下の記事をご覧ください。

マスターと奥様に見送られながら、北海道と言えば「クラーク像」だろうと勝手に思ったので「羊ヶ丘展望台(公園)」に向かいました。

走り出して1時間後、「羊ヶ丘展望台(公園)」に到着!

マップで見ると「羊ヶ丘展望台」の横には来ているようですが、入り口が見つかりません。何人かの人に尋ねて、やっと正面の入り口を見つけました。

入り口を見て驚いたのは、なんと大人520円の入場料が取られることです。ただの公園に「クラーク像」がいるのだろうと思っていたので、入場料がとられ尚且つ、520円とは、なかなか強気な価格設定にしているなと思いながらも、せっかくなので入ってみました。

少し坂を上り、自転車を停めるといました!クラーク像。
「BOYS BE AMBITIOUS」、「少年よ、大志を抱け。」

眼下に広がる「札幌の景色」と「クラーク像」。とても素晴らしかったです。

さて、園内を見渡していると羊がいました。羊がいるから「羊ヶ丘展望台(公園)」なのか、それとも「羊ヶ丘展望台(公園)」だから羊を飼い始めたのかは、謎ですが羊が草を食べていました。

他にも園内をぐるっと周ってみましたが、先を急ぐ必要があったので自転車を漕ぎ始めました。

道号82号、341号を走って

札幌に行くのに行きは、上から(小樽方面から)来たので帰りは、下を通ろうと思い道を検索すると「支笏湖」を通る道を発見しました。

ぜひ、この機会に「支笏湖」を見たいと思い「苫小牧ルート」をやめて「支笏湖ルート」にしました。しかし、これが地獄の始まりでした。

「羊ヶ丘展望台(公園)」を出ると道号82号線に入りました。それと同時に上り坂も増えてきます。雪も積もっていました。

札幌から少ししか離れていないのに標高が少し高くなるだけでこんなにも積もるものなんですね。道自体は除雪されていたので難なく走れました。(朝は凍結するかも)

まだ10月ですが、北海道では冬のようです。

道号341号を走っていると突然、「モアイ像」が目に入ってきました。
北海道に「モアイ像」とは似ても似つかわしい風景ですが、よく見て見ると「真駒内滝野霊園」と書いてあります。

他にもストーンサークル、大仏などもあるそうです。なぜ、霊園にこれらの建築物があるのかは謎ですが、迫力がありますので近くまで寄ったときには是非、見てみてください。

ちなみに大仏は、あの有名な安藤忠雄氏が設計したそうです。


国道453号、276号、そして支笏湖

国道453号に入ると坂が一層厳しくなりました。しかも、支笏湖までの道にはアップダウンが凄まじかったです。自分が1番嫌いなタイプの道でした。

雪も2~3cmは積もっていたのですが、よく見ると人間の足跡以外にも小さな足跡が何個かあります。恐らくシカ?の足跡でしょうか。それとも熊でしょうか。とりあえず、恐怖を感じながら先を急ぎます。

坂を上り、一気に下り、ついに「支笏湖」に着きました。
「支笏湖」は、自分が見てきた湖とは一味違い綺麗でした。

火山湖であるので周りを山で囲まれていていい感じです。
自転車も道が整備されていて走りやすかったです。

国道276号と美笛峠

支笏湖に着いたのが、午後2時半ぐらいだったので、今日の宿を探そうと調べると「道の駅フォーレスト276大滝」という道の駅を見つけました。

支笏湖からの距離も45kmと急げば日の入り前には着くだろうと思い、漕ぎ出しました。
しかし、支笏湖からは、「美笛峠」と呼ばれる距離が約10kmで標高が565mの峠を通らないといけないのを後から知ります。

ここからは、写真を撮ってないのでダイジェストでお伝えすると、日の入り前に目的地に着くことができず、午後6時頃、目的地の「道の駅フォーレスト276大滝」に着きました。

「道の駅フォーレスト276大滝」に着いたあとも地獄なのですが、それは次回でまとめます。

本日の走行距離は85km
合計で1046km

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