ママチャリで日本1周の旅20日目「栃木県小山市」~「千葉県・道の駅やちよ」-東峰神社に参拝

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おはようございます。実家でパワーを回復できたので本日より「日本一周の旅」を再開します。どうぞ、よろしくお願いします。

さて、今朝は朝の6時に起床し出発は7時と遅めでした。

しかし、本日進むのは、関東平野なのでガンガン進むことができます。
ガンガン進み出発から30分後、「茨城県」に入りました。

茨城県道303号線を進んでいると、左側に薄っすらと「筑波山」が見えてきました。
天気が良ければ綺麗に見ることができるので本日は曇っていて残念。

「筑波山」は、標高877mとそんなに高くはないのでハイキングにピッタリな山です。
頂上まではロープウェイも通っているので登山が苦手な方でも大丈夫です。
なおかつ、万葉集にも登場するほど歴史は古く、昔から親しまれてきた山です。

以上、栃木県民がおくる「筑波山」の宣伝でした。

出発から3時間後、いつの間にか「つくば市」に入っていました。

「つくば市」は学園都市だけあって様々な機関が密集していました。
画像は、地図でお馴染みの「国土地理院」の本院です。

学園都市とお別れして走り出して4時間後、「牛久市」に入りました。
ここまで時速17kmと非常にいいペースで来ています。

「牛久市」といえば日本で一番大きい「牛久大仏」が有名ですが、本日は、他に寄りたいところがあるので通りすぎました。「牛久大仏」は高さが120mもあるので道を走っていれば顔ぐらいは拝めるだろうと思っていましたが、意外と見えないものなんですね。

上の画像は、牛久大仏を通り過ぎた後、後ろを振り返ったところ、たまたま「牛久大仏」が見えたので撮った写真です。(といっても、画像だとイマイチ見えませんが。)

「牛久大仏」とお別れして走っていると「利根川」に差しか掛かりました。
「利根川」も過去に見た「最上川」と同じくらい大きい川でした。

しかし、幾分か、川が汚いという印象ですが。

利根川を渡りきると「千葉県」に入りました。順調にここまで来ることができました。
本当に平野は走りやすいですね。

走り出して6時間後、「成田空港」に着きました。
しかし、今回の目的は、この「成田空港」ではありません。

「成田空港」に繋がる道を左折して一本道を入ると

見えてきました。ここらへんの地域には、成田空港の建設に反対している方々が住んでいます。また、土地の買い取りも拒否しているので滑走路のすぐ横にあり、飛行機が頭上を頻繁に飛んでいきます。(詳しくは、「成田空港問題」をご覧ください。)

しかし、目的もこれではありません。

もう少し進むと両側がフェンスで囲まれた道になりました。フェンスは、3mぐらいありそうです。フェンスの両側は、滑走路となっています。

フェンスの道を進み左折すると突如、神社が現れます。今回の目的は、この神社に来ることでした。神社と言っても、普通の神社ではなく、左右をフェンスで囲まれて警察官が24時間、監視しているという異様な神社です。

皮肉なことに、この神社は建立当時から「航空神社」とも呼ばれており、成田空港の諸問題の象徴的な建物となっています。

神社からは、こんなにも大きく飛行機が見えます。(iphoneのカメラで拡大なしの撮影)

ただ、前述通り、この神社にいる間は、警察官に監視されていますので、あまり気分は良くないです笑

成田空港のB滑走路を使う便に乗った際には、飛行機内からも見ることができると思いますので、是非、見てみてください。

成田空港とお別れして出発から9時間後、印西市に入りました。

その後は、特に目立ったものなどなく、無事につくかと思いきや、雨に降られて雨宿などもしながら、無事に目的地に到着しました。

目的地の「道の駅 やちよ」では、外にテレビが有り、NHKの「ブラタモリ」で先日、通過した「洞爺湖」を特集していたので、久しぶりにテレビを見ました。

また「道の駅 やちよ」は、20周年なんですね。道の駅の中では、相当古い道の駅なのではないでしょうか。

しかし、設備は古くなく、過ごしやすい道の駅でした。

本日の走行距離は122km
合計で1869km

パンクした回数 5回

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