ママチャリで日本1周の旅26日目「三重県・道の駅 津かわげ」~「三重県名張市」-青山峠超え

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おはようございます。本日は、朝の6時に起きて7時に出発です。当初は、紀伊半島の下を周っていくつもりでしたが、この後事件は起こります。

はい。やってしまいました。命とお金の次ぐらいに大切な「iphone」を壊してしまいました。
これでナビが使えなくなり、写真も撮れなくなり、連絡も取れなくなりました。

幸いパソコンは持っているので一応、連絡はできるのですが、自転車旅で大切なナビを失ったのは本当に大きいです。

全く土地勘のない津市ですが、駅前にはiphoneを修理できるお店があるだろうと思ったので「津駅」に来てみましたが、朝の7時だったのでやっているお店がありません。

そこに「Iphone修理 チャムに10月16日オープン」という張り紙を見つけました。
何故かこの時、自分は今が10月だと思いこんでいて「まだオープンしてないのか。」ということで通りすぎてしまいます。

津のスタバで考えること3時間。結論が出たので紀伊半島を周ることを諦めて、「津→和歌山市」というルートに変更しました。

スマホのナビが使えなくなったので津の交番で道を聞くことに。お巡りさんからの回答は、「和歌山までだと複雑すぎて説明できないから国道165号をまっすぐ行って途中で聞いてくれ」とのことでした。

てっきり自分は、1,2本の国道で簡単に行けると思っていました。実際に北関東は、国道50号線で簡単に横移動することができます。

「奈良県に入ったぐらいで道を聞こう」と安易な考えでいると徐々に坂道が多くなってきました。和歌山と三重を結ぶ国道ができない理由がなんとなくわかってきました。

出発してから4時間。ひたすら坂をのばっていきます。あとで聞いたところ、「青山峠」という名前の峠だったらしいです。標高は、500mぐらいなので、それほど高くないのできつくないように思えますが、緩い坂道が何個も続くので見た目以上に疲れます。

また路側帯も狭い道路なので自転車で行くのにはオススメできません。(交通量もそれなりにあります。)

「青山トンネル」を通って忍者で有名な「伊賀市」に入ると天国の下りゾーンになりました。

全部で40kmぐらい走り、次の道を聞くために「名張警察署」に行くことに。そこで警察官から「和歌山市までの地図がないから説明できないので近くの漫画喫茶で地図を印刷してください。」と伝えられました。

地元民じゃない人が和歌山市までたどり着けるか、なかなか不安な回答ですが仕方ないので本日は、ここで終了することに。

本日の走行距離:54km
合計:2373km
パンクした回数:5回

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