ママチャリで日本1周の旅30日目「兵庫県神戸港」~「徳島県鳴門市 道の駅 第九の里」-ジャンボフェリーで四国入り-

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おはようございます。昨晩は深夜1時に神戸からフェリーに乗り、午前5時に高松に着きました。高松に着くと予報通り雨だったので雨が止むのを待つことにしました。

雨が降っている間にフェリーターミナルに併設されているレストランで朝?昼ごはんを食べました。お値段600円なり。

ランチは魚(3種類から選べる)か肉で選ぶことができます。味は抜群に美味しかったです。是非、高松のフェリーターミナルに行った際には食べて見てください。

ご飯を食べ終わって少しすると、ついに雨が止みました。雨が止んだので出発しようと準備していると、フランスから来たという男性に出会いました。

Twitterの通りなのですが、1ヶ月日本に滞在する予定で来ているらしく、まだ日本に慣れてないそうです。特に日本人の柔軟じゃないところが気になるそうです笑 これは自分も感じることで良い意味でも悪い意味でも日本人は真面目すぎる気がします。

さて、フランス人の男性の方とお別れして出発です。「ようこそ香川県へ」という看板があり、四国に来たということを実感させてくれます。景色は本州とそれほど変わらないので北海道ほどの衝撃はありませんでした。

走りだすとすぐに「さぬき市」に入りました。「さぬき市」といえば「うどん」のイメージですが、江戸時代の発明家の「平賀源内」の故郷でもあるんですね。

天気は、すごく悪いです。いつまた雨が降り出すかわからないので先を急ぎます。

走りだして1時間。ちょっとした上り坂を上ると「羽立峠」という看板が見えてきました。
標高にして約100m。これを峠と呼んでいいのかは謎ですが、峠なんでしょう。
峠とはなんなのか。哲学的なことを考えながら下っていきます。

走りだして3時間後、瀬戸内海沿いを走ります。地図を見ると対岸は姫路周辺のようです。(全く見えませんが・・・)

それから少し走ると「徳島県」に入りました。なんんだかんだ「香川県」は、あっという間でした。

写真が壮大にブレてしまったのですが、「大麻」というなんだかやばそうな場所を曲がります。やばそうなのは名前だけで「大麻」とかいて「おおさ」と読みます。

近くに「大麻山」という山があり、昔は麻の産地だったようです。

今日の目的地が山?丘?を超えたところにあるので少し上ります。

山を上るとこと200m。やっと下りになりました。そういえば本日の目的地までは、1本道なはずなのですが、今まで10台ぐらいの車としかすれ違いませんでした。

少し不安になりながら目的地の「道の駅 第九の里」に到着!
小さな道の駅のようでトラックが止まるスペースは4台ぐらいしかなく車も多くありません。

本日の走行距離:52km
合計:2633km
パンクした回数:7回

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