ママチャリで日本1周の旅38日目「山口県周南市 道の駅ソレーネ周南」~「福岡県北九州市」-九州上陸-

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おはようございます。朝起きると雨が降っていましたが、昨晩は、道の駅の屋根の下にテントを張らせていただいたので濡れることなく過ごすことができました。本当にありがとうございました。

そういえば、昨晩、テントで寝ていると誰かに呼ばれた気がしたのですが、誰だったのでしょうか。耳栓+睡眠中で「すみません。」という女性の声がしたので外に出てみたのですが、誰もいませんでした。

寝ぼけていただけかもしれませんが、どなたか訪ねてきたのなら出られなくてすみませんでした。

さて小雨になった9時ごろ出発です。出発するとすぐに上り坂になりました。
何度も重ね重ねになりますが、国道2号線は、本当に坂が多いです。

坂を上ると「防府市」に入りました。どうやら先ほどのは、「椿峠」という峠だったようです。

相変わらず天候は優れません。本日は、どうにか九州まで行きたいので雨に降られたくないのですが。

と思っていると雨が降ってきたので道路の下で雨が止むのを待ちます。

走り出して2時間後、山口市に入りました。

山口市に入ると「長沢池」の横を通過しました。この池の面白いところは、なんとゴルフの打ちっぱなしが、池に向かって打てるという壮大さです笑

山口市の国道2号線を進んでいると、再び登場。自動車専用道路です。
ここの場合は、国道2号線に並行している側道が通れたので、まだわかりやすかったですが、静岡の恐怖の国道1号線を思い出しました。

その後も国道2号線の坂を上ったり下ったりしながら走り続けました。上記の画像は国道2号線の「吉見峠」を超えたあたりですが、真昼間なのに車が1台も走っていませんでした。この国道本当に大丈夫かよ・・・

走り出してから6時間後、「下関市」に入りました。本州もついに終わりです。

下関の海外沿いを走っていると、九州が見えてきました。というよりも九州ってこんなにも近いんですね。四国と同じくらい離れているのかと思いきや、目と鼻の先ですね。

関門橋を眺めながら走っていると、突如、大きな大砲が現れました。どうやらこれは、長州藩の大砲の模型のようで、ここらへんから関門海峡を通る外国の船に無差別に砲撃し「下関戦争」の引き金になったらしいです。

下関戦争のあと、長州藩は倒幕へと進んでいくわけですので、この場所が江戸幕府を終わらせた場所といっても過言ではありません。

砲台を見ていると「関門トンネル人道入り口」という看板が見えました。砲台に夢中で通り過ぎるとところでした。

関門トンネルは、徒歩は無料で自転車と原付は20円ようです。ここは、しまなみ海道と違い監視の方が常駐しています。エレベーターにのり、関門トンネルを歩きます。

そして、ついに九州に入りました。トンネル内で県境って何か不思議な感じがします。

関門トンネルを通り抜け、九州側から本州を見ます。この後は、小倉まで、何事もなく進んでいき本日は終了です。

本日の走行距離:96km
合計:3376km
パンクした回数:7回

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