ヤフオクでトラブルに巻き込まれた時のトラブルシューティング【出品者編】

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どうも、あやせです。先日、5年ぶりぐらいにヤフーオクションに出品しました。最初は、ヤフオクの5年間の進化に驚くばかりだったのですが、その5年ぶりの出品でまさかのいたずら入札の餌食になりました。

いたずら入札だけならまだしも評価の欄に事実に反する暴言を書き込まれまして今後の出品に影響が出そうだったので落札者と連絡を取りたかったので記載されてた携帯番号に掛けてみると偽物でした。グーグルマップで住所も見てみると病院でした。

完全にやられました・・・・・・・

今回は、泣き寝入りという形になってしまいましたが、今後のためにトラブルにあったときの対処法をまとめました。

トラブルに巻き込まれる前に

ヤフオクのような個人間の取引の場合には、一定数は、おかしい人がいるという前提で取引を進めるのが大切です。また、そのような方を排除するために以下の設定・確認をオススメします。

入札者評価制限をかける

ヤフオクでは、入札者に制限をかけることができます。

入札制限には以下の3種類があります。

「総合評価での制限」・・評価の合計が-1以下の利用者は入札できない。
「非常に悪い・悪い評価の割合で制限」・・「非常に悪い・悪い」の評価の割合が多い利用者は入札できない。
「入札者認証制限」・・モバイル確認または本人確認などを行っていない利用者は入札できない。

しかし、どの方法でも新規IDの入札ができてしまうので、新規IDによるいたずら入札に対処できないのが現状です。

説明文に新規IDお断りの旨を記載する

いたずら入札するIDのうち99%は、新規IDです。それなので、いたずら入札を防止する上で新規IDに入札させないというのは、非常に効果的な方法です。

新規IDを断りはしないまでも新規IDの方が入札するときには、入札前に連絡を求めている方もいます。

しかし、これらの方法では、いたずら入札は防げますが、他のトラブルは解決しません。

落札後に送られてくる相手の情報を調べる

ヤフオクでは、双方の情報が公開されることになっていますので、相手が送ってきた住所・電話番号を調べましょう。私の場合のように、これらが偽物だった場合、いたずら入札の可能性が高まります。

具体的には、住所は、グーグル・マップで、携帯番号は、確実ではないもののラインのID検索(電話番号検索)で調べることができます。


トラブルに巻き込まれたら

上記のような対策をすれば、いたずら入札は防ぐことができますが、他のトラブルは防ぐことはできません。ヤフオクは個人間のやりとりですので、ミスは付き物です。
もしトラブルに巻き込まれた時に迅速な解決を目指すのが望ましいです。

まず、トラブルを解決する上で重要なのは、相手と連絡が取れるかです。

連絡が取れる場合

相手と連絡が取れる場合は、相手の意見を聞きながら解決策を模索しましょう。
ここで重要なのは感情的にならないことです。相手が例え感情的になっていたとしても決して感情的になってはいけません。

もし感情的になってしまった場合、今後の対応に影響が出てしまう可能性があります。(例えばヤフーに仲裁に入ってもらう際など)

それでも、解決できない場合は、ヤフーに連絡する、もしくは弁護士などの第三者に間に入ってもらいましょう。

ヤフオク お問い合わせフォーム

連絡が取れない場合

今回の私のように連絡が取れない場合は、1番良い方法は、残念ですが諦めて新しく出品し直すことです。その際に、落札者の削除を必ず行うようにしてください。これを行わないと出品手数料が引かれてしまいます。

また連絡が取れない場合には、ヤフーから落札者に催促してもらうことが可能です。
催促してもらえる条件として「取引ナビ」、「連絡掲示板」、「評価」を通して相手に連絡して、2日以上相手から連絡が返ってこない場合です。

以下より、催促の申請ができます。

ヤフオク お問い合わせフォーム

評価が納得いかない場合

原則として評価の内容は、落札者と出品者しか変えることができません。
ヤフーに問い合わせたところ、以下のような返答が返ってきました。

付与された評価は、付与した方が変更できる仕組みとなっており、個別の
お問い合わせに応じて、評価を削除や変更することはいたしかねます。

取引相手に評価の変更を依頼するなど、お話し合いでお互いが
納得する着地点を目指してくださいますよう、お願いいたします。

お話し合いでの解決が困難と判断した際に、評価から「返答」を行うことが
できる場合は、評価コメントへの「返答」で「不当だと思う理由」や「経緯」の記載をお勧めしております。

返答を記載するときは、感情的な表現を控え、事実のみを記載することを
お勧めいたします。

第三者に状況が公平に伝わるため、評価が不当であるという主張も
理解してもらいやすくなります。

つまり、評価は、ヤフーでも変えることができないので、評価への返答という形で抗議しろということです。

こちらも納得がいかない場合でも諦めた方が良さそうです。

まとめ

ヤフオクでは、個人間の取引ですので、どうしてもトラブルはおきてしまいますが、トラブルは新規IDの制限や入札制限をすることにより事前に防げるものもあります。

事前に防げないトラブルは、親身になって連絡を取り合うことで迅速な解決が望めます。連絡を取り合う際には、記録に残るように「取引ナビ」で行うことをオススメします。

また、ヤフーに問い合わせても必要以上の対応はしてくれませんので、自己防衛していくことがヤフオクを利用していく上で重要になってきます。

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