中国のKFCで顔認証で支払える「Smile to pay」が便利すぎて凄すぎる!

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コンビニで買い物をするときなどちょっとした買い物するときに財布を持っていくのは面倒くさいし手ぶらでお出かけしたいときもありますよね。

そんな時に日本では、大体の人はクレジットカードやスマホだけを持っていき、それで会計をすると思います。しかし、中国では一味違います。

この程、中国の杭州市のKFC、ピザハットやタコベルなどを展開するヤム・チャイナが導入したセルフレジには、なんと笑顔、つまり顔認証で会計ができる「Smile to pay」というシステムが加わりました。

このシステムでは、財布はもちろん、スマホすら持っていかなくて済みます。
必要なのは、自分の笑顔と電話番号のみです。

「Smile to pay」は、中国で圧倒的なシェアを誇る「Alipay(アリペイ)」と連携しており、「Alipay」にお金が入っていれば即座に決済ができます。

具体的な「Smile to pay」の使い方は、まず自分の携帯の番号を入力し、その携帯番号に登録されている顔写真を元に解析して終了です。

この顔写真の解析には、600個以上の顔の特徴を元に解析する「生体検知アルコリズム(likeness detection algorithm)」が使われるので、たとえ化粧をしていてもウィッグ(カツラ)をしていても判別できます。

また写真や他人が変装しても決して会計できないので非常にセキュリティ性の高いシステムの1つです。

顔認証の技術は日本でも注目されており、来年度からは羽田や成田空港などで日本人の出入国審査を顔認証でおこなうシステムが導入されます。

しかし、この顔認証の技術ですが、全世界で歓迎されているかと言えばそうではないみたいです。特にアメリカでは、生体認証のシステムに非常に厳格なルールが設けられており、大切に扱われています。

それなので全世界で急速に広まるかといったらそうでもないみたいです。

個人的には、買い物には、何も持って行きたくない(持っていくならスマホぐらい)ので日本でも顔認証で支払えるシステムが導入されたら便利だと思います。

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