体育会系が教える二日酔い予防と対策方法

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実は、私大学を含めて9年間ハンドボール部に所属していました。
大学生になってからは、体育会に所属していたので飲み会は月に2,3回はありました。
過去には、二日酔いで1日無駄にしたことも多々あります。

二日酔いって辛いし、時間も無駄になるしなったことがある人なら、
もうなりたくないと必ず思うものですよね。

ここで3年間研究し学んだ二日酔いにならないために予防と対策方法を皆さまに
特別に伝授します。

二日酔いになる原因について考える

まず、予防と対策にいく前に二日酔いになる原因について考えます。

まず、お酒を飲むと肝臓でアルコールが分解されて「アセトアルデヒド」という有害物質に
なります。これを無害化するために「アセトアルデヒド脱水素酵素」という酵素を
使って、さらに分解するのですが、それに時間あたりの限界というものがあり、分解できずに
残ってしまった「アセトアルデヒド」が悪さをして二日酔いになるというわけです。

これが二日酔いの主な原因です。

二日酔いにならないために予防・対策

先ほどまでで「アセトアルデヒド」が分解されるのを早めれば良いことがわかりました。
また、個人によって「アセトアルデヒド」を無害化出来るスピードが違うこともわかりました。それを踏まえて以下のことをしましょう。

飲み会の2~3時間前にはウコンの力を飲む

飲み会の2~3時間前には「ウコンの力」を飲みましょう。
「ウコン」には肝臓を保護する働きがあります。正直、「ウコンの力って効果があるのか?」という疑問や「ウコンの力は、飲酒後に飲むんじゃないの?」という意見がありますが、

私もわかりません。あなたが事故に遭わないように安全祈願のお守りを持っているように
二日酔いをしないために「ウコンの力」を飲みましょう。

また、ハウス食品の公式によると「ウコンの力」「初めの一本」と位置づけていることから
飲酒前に飲むことを推奨していることがわかります。

これで事前準備は完了です。

飲み会が開始したらペース配分を考えよう

飲み会が開始したらペース配分を考えましょう。
ペース配分が次の日に二日酔いするかどうかの鍵を担っています。

具体的には、ビールを3杯飲んだら20分何も飲まないなどという工夫をしましょう。

しかし、どうしても酔っ払うとペース配分というものは、うまくいかないものですので
酔っ払う前の段階で実践しましょう。
また、上司や先輩など上の人の意見に逆らえない場合は、水を間に挟んだり(何か飲んでる感を出すのが重要なため)トイレに席を立つついでに外の空気を吸うなどして間を挟みましょう。

水は頻繁に飲もう

アルコールの分解の鍵を握っているのは、なんだと思いますか?
実は、「水」なんです。

多くの人が、飲み会の後に朝起きたら喉がカラカラだったという経験があると思います。
これは、アルコールの分解に大量の水を必要とするからです。

そのため、水を適度に飲みながら、ペース配分を考えましょう。

飲み会終了後には・・・

ここまで実践できていたら、8割ぐらいの確率で二日酔いはしません。
ここで終了してもいいのですが、次の日に大切な予定などがある場合には、念には念を入れます。

それは、家に帰っても直ぐに寝ないということです。
どうしても酔っ払うと眠くなりますし、風呂にも入らずに寝がちです。
しかし、これが大きな間違いです。札幌医科大学の調査によると眠るとアルコールの分解の
速度は半分にも落ちるそうです。

つまり、アルコールの分解に必要な水を飲みながら、いかに夜更かしできるかが次の日に
アルコールを残さないかの鍵となります。

それでも二日酔いしてしまったら・・・

ここまで行っても二日酔いになってしまう可能性は0%ではありません。
体調などのコンディションや飲んだアルコールの種類などによってもアルコールの分解が
上手くいかずに残ってしまうこともあります。

次にもし、二日酔いをしてしまった場合の対処法を紹介します。

味噌汁を飲もう

二日酔いになって食欲がなくても味噌汁は飲みましょう。
味噌にアルコールのは排出を助ける効果があります。

また「しじみの味噌汁」が1番効きます。しじみには肝臓によい栄養素がたくさん入っています。

なるべく寝ない

これは、先ほども書きましたが、寝るとアルコールの分解の速度が半分になります。
それなので二日酔いで辛いとは思いますが、なるべく寝ないで横になっていましょう。

ちなみに、二日酔いで何もしたくない時には、何も考えずに見ることが出来る「お笑い番組」を見ることがオススメです。

まとめ

二日酔いは以上の方法でほぼ防げますし、もし二日酔いになっても軽症で済むことができます。少しめんどくさいかも知れませんが、二日酔いにならないだけマシだと思って
実践してみてください。

また、お酒は適度に楽しむものですので、飲み過ぎには注意してください。

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