大学には絶対に行ったほうがいい3つの理由

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
どうも、こんにちは。あやせです。

センター試験も終わり国立大学の入試が始まる時期でしょうか?

数々のブログでも議論されていますが、結局のところ上の方々の意見は

「偏差値の高い大学なら行く価値はあるけど、Fラン大学に行くぐらいなら働くなり起業した方がいい。」だったりします。

しかし、果たしてそうなのでしょうか?

私は、「もちろん、偏差値の高い大学に行ければ最高だけれど、偏差値が低い大学でも十分に行く価値はある。」と思っています。

私自身、第一志望だった早稲田大学に落ちて地方大学に通っているので、それを参考に書いています。

追記:意外とこの記事が好評でしたので、この記事を元に新たな文を書きました。合わせご覧ください。
 参考リンク:大学に行くメリット・デメリットを考える。

1.自由な時間が手に入る

大学生は兎に角、自由なのである。飲みに行きたいと思えば飲みにいけるし、講義が出たくなかったら、出なくても誰も文句を言わないです。高校生では、無断欠席すれば担任の先生から電話が掛かってくるし親もうるさいです。

春休みや夏休みは2ヶ月もあるので、アルバイトもできますし、海外旅行もできますし、ボランティアをすることもできます。この期間に自分の周りにも、治験をしたり、ヒッチハイクしたりしている人がたくさんいます。

大半の人がするであろう就職をしてしまったら、2ヶ月も休めるなんてことは、まずありえなません。また、一人暮らしをしている人が沢山いるので、徹夜でゲームしたり、朝までだって飲んでいられます。

2.同じような仲間ができる

大学には学部というものがあります。大学を受ける時は大半の人が学部を決めて大学受験します。例えば、商学部に入りたければ、A大学のB大学の商学部を受験します。A大学という大学に入りたいわけではないのでA大学の文学部は受験しません。

つまり、同じような夢や考え方を持った人が集まっているということです。もっと平たく言えば、同じ趣味を持っている人と遭遇する可能性が格段にあがります。

アイドルとか普遍的なものではなく、もっと特殊な趣味をもっている人とリアルに会うことができます。損得勘定抜きで付き合える友人ができる最後の機会かもしれません。

3.大学卒業(学士)というステータスが手に入る。

これは、みんながゴールドカードを欲しがるみたいなものです。

Fラン大学でもなんでも腐っても大卒なのです。大卒と高卒の生涯年収の平均は4000万円も違います。これは、医者や弁護士などの高所得の人々が含まれているからというのもありますが、それだけでは説明できないほど差があります。

以上が「大学には絶対に行ったほうがいい3つの理由」です。

スポンサーリンク
広告
広告

フォローする

スポンサーリンク
広告

コメント

  1. […] どうも、あやせです。 2月に「大学には絶対に行ったほうがいい3つの理由」という記事を書いたら意外と好評でした。 こんなにもアクセスが伸びると思ってなかったので、正直書きた […]