安いコンタクトと高いコンタクトの違いとは?どっちがおすすめ?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

皆さんは、コンタクトを使われていますか?

私は、中学生時代からコンタクトをしていますので、もう10年以上コンタクトを使用しています。昔は、母親と一緒に眼科に行って、コンタクトレンズを購入していたので値段のことなんて気にしなかったのですが、大学生になって自分で買うとなるとそうはいきません。

やはり、値段第一で安いコンタクトを買ってみたり、目は大切ということで高いコンタクトを買ってみたりしています。

そこで、今回は「価格によってコンタクトって変わるのか?」ということをまとめました。

1箱1298円 VS 1箱2220円のコンタクトレンズ

今回、比較するのは、私が普段使っている2weekのコンタクトレンズです。

 
一番安い1298円(税込み)の「ボシュロム・ジャパン メダリスト2」
一番高い2200円(税込み)の「シード 2weekPureうるおいプラス」です。

価格差は約1000円です。

1箱6枚入りなので1箱で1ヶ月半使えます。両方とも半年近く使用しました。

一応、「アピールポイント」として
両者とも水分たっぷりを謳っています。(メダリストの含水率は59% シードは、58%)
両者とも汚れがつきにくいということを売りにしています。

「メダリスト」はアイルランド製、「シード」は国産です。

違うのは、生産地ぐらいです。他のアピールポイントは、両者ともほぼ同じです。(まぁコンタクトレンズのアピールポイントなんて限られていますが)

詳しく知りたい方は、各社のホームページをご覧ください。

メダリスト II /  ボシュロム・ジャパン

シード 2weekPureうるおいプラス

両者とも半年近く使用してみた結果

個人的な意見として「シード 2weekPureうるおいプラス」の圧勝でした。

コンタクトレンズ歴10年の私が簡単にレビューさせていただきますと
「メダリスト」はコンタクトレンズ自体が弱いなと思いました。
硬さも「シード」とあまり変わらないのに「メダリスト」の方がやたら破けました。
2週間のコンタクトレンズなのに1週間持つのか怪しいレベルです。

その点、「シード」は潤いが持続するので2週間以上つけてられました。(絶対に真似しないでください。)

また、「メダリスト」はレンズが若干青いので瞳の小さい人だと目が青く見えます。
日本人向きじゃないのかも知れません。

やはり、値段相応でした。他のコンタクトレンズについても今後、レビューしていく予定ですので宜しくお願いします。

by カエレバ

スポンサーリンク
広告
広告

フォローする

スポンサーリンク
広告