日本人が英語ができなすぎる理由

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どうも、あやせです。海外に来て思うことは、自分を含めて日本人英語出来なすぎるだろうということです。

ここで疑問に思うのが今はどうなのかは知りませんが10年前私が小学生の頃から英語の授業は

普通に行われていましたし、中学、高校、大学と英語の授業は必修であったわけです。

小学校から大学までの英語の授業としての勉強時間は、なんと736時間。

参考URL:http://berd.benesse.jp/berd/data/dataclip/clip0014/

意外と少ないと思われた方もいらっしゃると思いますが、これはあくまで授業時間であって

テスト勉強などを考慮すると英語を勉強している時間は2倍、3倍はあると思います。

しかし、流暢に話すのはもってのほか、「How are you?」と聞かれても

「I’m fine. thank you, and you?」としか答えられない人もたくさんいるわけです。

そこで今回、どうして日本人は、英語を話せないのかまとめてみました。

1.英語教師が英語を話せない

まず、1番の理由が英語の授業を教える教師が英語を話せないということです。

もちろん、英語が話せるのと教えられるのは違う能力だと思いますが

致命的に日本人の英語教師は英語を話せません。

その証拠に

    かたや日本では、英語教員のTOEICの平均スコアが中学560 点、高校620点という統計がある。文部科学省はすべての英語教員に730点以上を求めているが、たとえば韓国でトップ5の大学に合格するには800点以上が必要だ。

参考URL:http://www.news-postseven.com/archives/20110216_12823.html

高校生を教える教師の平均点が620点である。正直このレベルで英語教師になろうとする

神経が理解できない。これでは、英語の映画を字幕なして見ることは不可能であるし

字幕ありでも完全に理解できているかすら怪しい。

2.英語の授業が文法中心である

私がカナダに来て思うことは、日本人は文法だけなら他の国に勝っているということである。

もちろん、文法は重要である。しかし、残念ながら文法だけでは英語のエッセイが書ける

かと言ったら書けないし、スピーキングは、もってのほかである。

文法が文を英語を作るという誤った考え方を正してもっとネイテイブの先生を使った

スピーキングやライティングの授業をした方がいいと思う。

3.日本では、英語が必要ない

これが1番大きな理由であると思う。日本人は、日本で全てのことが完結してしまう。

また日本はある程度豊かであるので英語を学ばなくても生活ができてしまう。

一方で日本人よりも英語を話せるであろう、マレーシア人や中国人は、国が貧しいので

良い賃金を求めて英語を学ぶ。これが正しい英語の学び方かはわかりませんが

少なくても日本人よりは英語が話せるのは、明らかです。

日本の人口が減って日本だけでは、経済が完結しなくなるという未来が見え隠れしている

今、英語を学ぶことの重要性を再認識する機会なのかも知れません。

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