日本人と外国人の比較(アグレッシブさ・挑戦編)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0



どうも、あやせです。海外に来て感じることは、自分も含め日本人はアグレッシブさが

足りないということです。

日本にいた時は、当たり前だったことが国際的な場に立ったら当たり前じゃなくなる。

そこで今回、日本人と外国人との比較をしてみました。

日本人は、年を取るにつれて挑戦しなくなる

これが本当に大きな違い。外国人と日本人のESLに留学している人の年齢を比較すると

圧倒的に日本人の年齢のが若いです。外国人は平気で30代で英語を学びに来ている人とか

いますが、日本人は、その年で英語を学びに来ている人は、ほとんどいない。

多くの外国人に聞くとスキルアップのために来ているという日本人とほとんど変わらない

理由にも関わらず、日本人の30代以降の人は皆無です。

もっと、日本にいる30代以降の人にも留学をしてほしい。正直、30代で英語を学んで

意味があるのかと思うかもしれませんが、30代で貯金もあり社会の仕組みもある程度

理解した人たちに短い期間でもいいので留学して新たな見方というものを見つけてほしいです。

日本人は、主張しない

次に日本人は、全くと言って主張しません。これは日本でも度々話題になっていることですが、

主張しないことに美学でも感じているようです。しかし、世界的に見て主張しない人なんて

日本人くらいなものです。ラテン系のブラジル人は、もちろんのことお隣の国の韓国人ですら

自分の意見を求められたときには、しっかりと主張します。

もし、自分の発言で友達を失ったり、傷つけてしまったらどうしようなんて不安は

彼らに存在しないのです。

日本人は、無駄なことが好き

日本人は、とにかく無駄なことが好きです。例えば、過剰な接客とかです。

基本的にこちらでは、お客様を神様だなんて思っていません。

お客も従業員も一人の人間として同じ立場にあるけれど、客は、お金を払っているから

その分、奉仕してあげているのにすぎないのです。

日本人で勤務中に私語を話していると恐らく怒られると思いますが、

こちらでは、私語は当たり前。最悪の場合は、私語が終わるまで客が待たされます。

以上です。ちなみに私も日本人ですので、日本の風習が悪いとは思いませんが、

日本人ももっと柔軟になってほしいです。

スポンサーリンク
広告
広告

フォローする

スポンサーリンク
広告