日本1周・縦断チャリダー必見!Mr.Bicycle(ミスターバイスクル)に行ってきました【自転車の聖地】

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どうも、あやせです。甲子園といえば高校球児の聖地ですし、高校サッカーの聖地といえば国立競技場です。同様に自転車で日本1周をしている人の聖地といえば、どこでしょうか?

それは、今回紹介する「Mr.Bicycle(ミスターバイスクル)」だと思います。

Mr.Bicycle(ミスターバイスクル)とは?

「Mr.Bicycle」は、札幌に

ある床屋さんです。しかし、普通の床屋さんではありません。(いや、普通に床屋さんとしても営業していますが)「Mr.Bicycle」が普通の床屋さんとは、違う点は、自転車で日本1周、縦断する人の聖地となっていることです。

過去に、ここを訪れた日本1周のチャリダーは、35年間で400人以上、すごすぎます。

どうして聖地となっているのでしょうか?

それは、マスターの粋な計らいにより、日本1周・縦断者は、髪を無料で切ってくれて尚且つ、その日は、床屋さんの店内に泊まることができるからです。

しかも、日本1周に挑戦している人だけが貰える「Mr.Bicycle」のオリジナルTシャツまで貰えます。

Mr.Bicycle(ミスターバイスクル)の情報

  • 北海道札幌市清田区平岡公園東1-12-7
  • 営業時間:不定(事前に電話で確認してください。)
  • 定休日:火曜日
  • 電話番号:011-886-2331

「Mr.Bicycle」に行く前に必ず電話で予約してから行ってください。日本1周者は、1日1人限定ですので、予約はお早めに。

Mr.Bicycleの対象者

「Mr.Bicycle」では、誰もが対象者であるわけではありません。以下の条件に当てはまる方だけが、無料で髪を散髪していただき、Tシャツを貰うことができます。

  • 継続して日本1周・縦断者であること(今年は、北海道、来年は四国という感じでは、駄目)
  • 30歳ぐらいまでの方(昔は、何歳でも大丈夫だったそうですが、志願者が増加したため)
  • マスターの意図を理解していること(後ほど、説明します。)

以上が基本的な条件ですが、詳しくは、「Mr.Bicycle」まで電話で聞いてください。

マスターの意図とは?

どうして、無料で散髪をしてくださり、店内に泊まることまでできるのでしょうか?

それは、マスターが過去に自身も「自転車で日本1周経験者」であるからです。自転車で日本1周することの大変さや不自由さを理解していて私たちに無料で数々のものを提供してくださいます。

また、マスターには、全国、ひいては全世界のチャリダーを繋ぐという夢があるそうです。
そのために「Mr.Bicycle」という名前を商標登録しており、そのブランドを売り出しチャリダーを繋ぐための資金にしたいそうです。

※以下は、自分が行った際の記事です。



雪と雨の降る中、「Mr.Bicycle」に到着!

台風が北海道を襲い札幌では初雪となった10月24日、雪の中、前日に予約していた「Mr.Bicycle」に向かいます。

札幌駅からは10キロ前後と1時間ぐらいで着くかと思いきや、雪の影響で1時間半も掛かってしまいました。

着いたのは、午後の6時前。お客様がいらしたのでバーカウンター?で待つように指示されて待つこと30分ぐらい、お客様が帰られて自分の番が来ました。(画像のバーカウンターは、次の日に撮影)

店内には、自転車が飾ってあったりと、本当にマスターは自転車がお好きみたいです。
髪を洗い、散髪して、顔を剃ってというフルコースでした。無料だからといって一切、手を抜かない。さすがとしか言いようがありません。

散髪後は、マスターが豆から挽いてくださったコーヒーをいただきました。
コーヒーを飲みながら、マスターと色々なお話をさせていただきました。

そして伝説のファイルを見させていただきました。ここには、「Mr.Bicycle」を訪れた400人ぐらいの方の写真とメモが残されています。

自分がよく読まさせていただいている先輩チャリダーの方々もいました。

本当に貴重なファイルです。自分もメモを書かせていただいたので是非、「Mr.Bicycle」を訪れた際は、見てください笑

この日は、マスターが出してくれたキャンプ用のベッドで寝ました。本当に足を伸ばして室内で寝ると快適ですね。

翌朝、8時に起床(この日は店が定休日だったので遅めとのこと)してマスターの奥様が朝ごはんを作ってくださいました。

本当に美味しかったです。床屋と併設してカフェもやってほしいぐらい最高な朝ごはんでした。

9時半頃、「Mr.Bicycle」を後にしました。

マスター、そして奥様、本当にありがとうございました。また必ず行きます。

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