海外から見た日本の素晴らしいところ5選

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どうも、あやせです。今回は、海外に来て改めて日本の素晴らしさを実感したので

日本の素晴らしについてまとめました。

日本人ならば、当たり前のことだろうと思うことでも意外と海外だと当たり前じゃなかったり。

1.電車が時間通りにくること

日本人ならば誰しもが電車は時間通りに来るし、時刻表があるのも当たり前だと思っていると思います。

しかし、これは、当たり前ではありません。私の住むカナダのトロントでは、電車は時間通りに

来ませんし、時刻表すらありません(一応、10分間隔とかの表示はある)。バスなんて

もっとひどくて30分来ないと思ったら3台連なって来たこともありました。

しかし、いくら電車が遅れてても誰も怒らない。本当に凄いことだと思いました。

2.ホームレスが少ないこと

日本には、物乞いしているホームレスなんていません。しかし、こちらでは、普通に

物乞いしているホームレスがいますし、もっとひどいことに

彼らは、「Do you have a change?」つまり、小銭を持っているかと強引に

迫ってくることもしばしば。一部の人からは、とやかく言われている生活保護も

大切な社会の仕組みなんだなって認識しました。

3.きちんと並ぶところ

日本人は、列で並ぶということを小さい頃から教え込まれていると思います。

しかし、こちらでは並ぶということは最低限はするけど、日本のようにきれいには

並びません。電車を待つ時なんて特にひどくて、もし少し下がったところにいると

ばんばん横入りされます。そして乗る機会を逃します。

でも、こちらでは、電車が止まるであろうところにラインなんて引いてないので

仕方ないのかもしれません。

4.自動販売機があること

日本ならどこでも自動販売機があると思います。

しかし、こちらでは、ほとんどありません。カナダに来て外に自動販売機があるのを

見たことがあるのは、1,2回ぐらい。室内においてあるのも含めても20回も

いってないと思います。1番の理由は治安の都合上おいてないのだと思われます。

あるサイトの治安度ランキングで東京が1位のところ、私の住むトロントは5位

だったんですけど、それでも駄目みたいです。

5.時間を守ること

昔から5分前行動と言われてきた甲斐あって、こちらでも目的地には最低でも10分前

には着くようにしていた私。しかし、日本人しか5分前行動している人なんていません

外国人からしたら5時集合は、最高で5時半まで着けばいいということらしいです。

特にラテン系の人たちはひどくて5時集合としても7時とかに来たりします。

でも、彼らは、怒りもしないし謝りもしない。これが普通みたいです。

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