海外生活で食費を節約する方法

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どうも、あやせです。なんとも横暴なタイトルをつけてしまいましたが、

今回のテーマは「海外生活でお金がない時に何を食べたら良いか」です。

もちろん、日本でしたら白米をたいて適当なおかずを作って食べれば

いいのでしょうが、正直、海外でそれができるかと言ったらできません。

そこで今回提案したいことが2つあります。

パスタをくえ

もうこれは日本でも王道だと思います。パスタはコストパーフォーマンスに

関しては、最強だと思います。恐らく平均で1食あたり100円(ソース込)で

食べられるのではないでしょうか。しかし、ここには問題点が2つあります。

それは、作るのがめんどくさい。(パスタなんて茹でるだけやんと思うかもしれませんが

面倒くさがり屋にしたらそれすら面倒くさいのです。)

それと「海外で買えるパスタソースが限られてしまう。」ということです。

日本ならたくさんのパスタソースが1袋100円ぐらいで買えますが、海外では

主にパスタソースはトマト系ぐらいしか売ってません。無論、自分でソースを

作ればいいのですが、それでは簡単に作れるというパスタの醍醐味を失ってしまいます。

それに週に2~3回だったらパスタでも良いかもしれませんが、毎日だと流石に

飽きると思います。そこで提案したいのが次です。

冷凍ピザをくえ

「お前は何を言ってるんだ」と思う人もたくさんいると思いますが、

1度スーパーの冷凍食品コーナーに行ってみてください。

冷凍ピザがいくらで売られていますか?日本だとピザ=高いというイメージが

宅配ピザのせいで定着しがちですが、海外の冷凍ピザは滅茶苦茶安いんです。

先日、近くのスーパーで写真を取ってきました。なんと冷凍ピザが1枚4ドルです。

もちろん、これはセール価格ですが、毎週何かしらの種類のピザのセールをやっているので

3ドル~5ドルの間でピザ1枚を買うことができると思います。

大きさも日本の配達ピザと同じくらいあります。グラムを見てみたら663gと書いてあったので

結構大きなピザだと言うことがわかると思います。これをオーブンで20分ぐらい暖めるだけで

出来上がり。すんごい簡単だし、洗い物も皿ぐらいです。面倒くさがり屋にはピッタリ。

これを3回にわけて食べるとすると(今回のケースの場合)4.44ドル÷3=1.48ドル。

パスタよりは少し高くはなりますが、十分に激安と呼べる分類だと思います。

以上です。この方法で私は、週3でパスタ、週2でピザ。週2で他と分配しています。

皆さんも是非試して見てください。

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