自転車で北海道に行くには?最安を徹底比較!【青函フェリー・津軽海峡フェリー】

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どうも、あやせです。先月、本州から北海道までフェリーで行ってきました。北海道は、本州と一味違い、本当に楽しい自転車旅となりました。

北海道の旅については以下をご覧ください。

ママチャリで日本1周「北海道編」

さて、北海道に自転車で行くにあたり、もちろん橋はないので船(フェリー)、新幹線、飛行機のどれかを利用することになります。

この中でも1番安く済む方法が「フェリー」を使う方法です。そのため今回は、「フェリー」を使って北海道に行く方法をまとめます。

本州から北海道への航路一覧

番号 航路 航海数 航海時間
1 函館-青森 日16便(合計) 3h40
2 函館-大間 日2便 1h30
3 苫小牧-八戸 日4便 7h30~8h30
4 苫小牧-仙台 日1便 15h
5 苫小牧-仙台-名古屋 2日1便 仙台 15h
名古屋 39h30
6 苫小牧-大洗 週12便 18h15
~19h15
7 苫小牧-秋田-新潟 週5便 秋田 12h15
新潟 20h
8 苫小牧-秋田-新潟
-敦賀
週1便 敦賀 34h
9 苫小牧-敦賀 日1便 21h
10 小樽-新潟 週6便 約18h
11 小樽-舞鶴 日1便 約20h

北海道と本州を結ぶフェリーの航路は上記の画像の通りで現在は11路線が運営されています。
その中でもやはり、1番安く済むのは、「函館~青森間」です。

しかも、この路線だけ2社の会社がフェリーを運航しており、合計で毎日16本あります。
そこで今回は、最安値で行くため「函館~青森間」のフェリーに自転車で乗るとします。

次は、「函館~青森間」を運行している2社を比較します。

青函フェリーと津軽海峡フェリーどっちが良いの?

先ほども書いたとおり、「函館~青森間」には「青函フェリー」と「津軽海峡フェリー」の
2社の会社が運航しており、どちらも自転車を乗せることができます。両社ともフェリー乗り場も近くですし、航海時間もどちらも約4時間と変わりありません。

では、どちらの会社のが良いのでしょうか?

価格で比較する

会社名 大人 自転車 合計
青函フェリー 1600円 800円 2400円
津軽海峡フェリー 2200円 1230円 3430円

※両者とも1番安い時期で計算。(時期によって値段が変わります。)

値段だけ見ると、差額1000円と「青函フェリー」の圧勝です。
この他にも往復割や学割もあるので、もう少し安くなります。

フェリーターミナルで比較する

フェリーターミナルは、両者とも24時間開いているので夜に着いても朝までフェリーターミナルで待つことは可能です。

しかし、ターミナルの設備・広さに大きな違いありますのでターミナルで休むことを想定している方は注意が必要です。

青函フェリーのターミナル

画像は、青森港のフェリーターミナルです。青函フェリーのターミナルでは、1階が窓口となっていて2階に待合室とレストランがあります。
2階の待合室は、椅子と椅子の間に肘掛けがあるので横になって寝ることができません。

函館港の青函フェリーのターミナルは、1階のみで窓口の前に待合室があります。こちらも椅子があるだけです。

青函フェリーのターミナルではコンセントが使えません。

津軽海峡フェリーのターミナル

津軽海峡フェリーの青森港のターミナルは、1階が窓口で2階に待合室、レストラン、売店があります。2階の待合室の椅子には肘掛けがないところもあるので横になることも可能です。

函館港のターミナルもほぼ同じつくりになっていて2階建てです。
また、津軽海峡フェリーのターミナルにはコンセントもあります。

以上のようにフェリーターミナルには違いがあり、ターミナルの快適さを求めるなら「津軽海峡フェリー」の勝利です。


船舶で比較する

両社とも基本的な設備は変わりませんが、「青函フェリー」が一部の船舶でシャワーがないのに対して「津軽海峡フェリー」は、全ての船舶でシャワーがあります。

また、「青函フェリー」は、客室が「カーペット室」か、「ステートルーム(はやぶさのみ)」に対して「津軽海峡フェリー」は、値段によって「プレミア」、「スイート」、「ファースト」、「コンフォート」 、「ビューシート 」、「スタンダード」と細かく別れています。

船舶内での快適さでも「津軽海峡フェリー」の勝利です。

まとめ

今回は、本州と北海道を結ぶ「青函フェリー」と「津軽海峡フェリー」を比較しました。
もし、価格の安さを求めるなら「青函フェリー」でターミナル、船舶での快適さを求めるなら「津軽海峡フェリー」という選択肢になると思います。

詳しい情報などは各社のHPをご覧ください。

津軽海峡フェリー
http://www.tsugarukaikyo.co.jp/

青函フェリー
http://www.seikan-ferry.co.jp/

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