自転車で日本1周・長旅に持って行った方がいい・必要なものリスト【ママチャリ】

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ママチャリで日本1周を始めて2か月が経ちました。始めた当初は、周りに誰も日本1周や自転車で長旅をした人がいなかったので持っていくものを選ぶ際に非常に苦労しました。

これまでの2か月で色々な人と出会い色々なことを学び、自分なりに持っているものが厳選されてきたような気がするので今回、これから自転車で日本1周・長旅をする人向けに何を持っていた方がいいかをまとめます。

これは絶対に必要!必要不可欠なもの3選

まずは、自転車で日本1周するなら必要な最低限の装備を紹介します。以下でまとめるものさえ持っていれば快適かどうかは置いておいて何とか始めることができます。

1.自転車

すごく当たり前のことを言っている気がしますが、自転車がないと旅は始まりません。
それと同時に今持っている自転車を使う場合は、その自転車が長旅に耐えることができるかを考えてみてください。

現在、普通に乗れていても毎日、乗っていると、どこかしらが壊れてくるものです。自転車に詳しくない方は、自転車屋さんに持っていてメンテナンスしてもらってください。

ちなみに私のママチャリは、5年ぐらい前に購入した中国製の自転車です笑

2.サイドバック

次に重要なのが荷物を積むためのサイドバックです。自分も含め、出会った人の多くは40Lのサイドバックを2~4個使っている人が多かったです。2個の場合は、リアで4個の場合は、フロントとリアにサイドバックをつけます。

あ、ちなみに自分の場合は、ママチャリなので既にリアにキャリアがついていましたが、ロードバイクで旅をされる方(恐らく大半だと思いますが)は、キャリアを取り付けたうえでサイドバックをご使用ください。

3.パンクの修理材、チューブ、タイヤ

自転車で旅をしているとパンクはつきものです。パンクするということを前提として、いかに素早くパンクに対処できるかということが重要になってきます。

正直、個別にパッチ・のり・空気入れなどを購入してもいいのですが、めんどくさいですし、初心者だと何を購入しいいのかわからない人が大半だと思います。そこで上記で紹介しているようなセット品を購入することをオススメします。

チューブは、自分の場合は、2,3回パンクしたら交換するようにしています。チューブもそんなにかさばるものではないのでサイドバックに常にしまっておくようにしましょう。チューブがないときに大きなパンクをしたら悲惨なことになります。

タイヤは溝がなくなったり、ひび割れしてきたら交換しましょう。タイヤの溝がない状態で走るとパンクの原因にもなりますので早めの交換をオススメします。

ちなみにパンクしにくいタイヤなるものが売っていますが、個人的には重いので長旅にはオススメしません。



絶対ではないけど、必要なもの

次にご紹介するのは、「絶対ではないけど、必要なもの」です。上記で紹介したものでスタートはできますが、とりあえずスタートできる状態です。

スタートした後にゴールできるかは、どうかはわかりません。そこで下記で紹介するものを持っていき確実にゴールできるようにしましょう。

4.寝袋

自転車で長旅をする際に多くの方は、野宿されることになると思います。
野宿する上で欠かせないのが寝袋です。寝袋も季節によって使い分けることをオススメします。春~秋ぐらいまでなら地域にもよりますが、3シーズン用の寝袋でも大丈夫だと思いますが、冬は、冬用の寝袋が必要になります。

自分は、現在、11月の後半ですが、-12℃まで対応の寝袋を使っています。(一番上の荷台の上にあるのが寝袋です。)以前は、3シーズン用の寝袋を使っていましたが、10月の北海道で野宿する際に寒くて眠れずに-12℃までの寝袋を購入しました。

重ね重ねになりますが、快適な睡眠・旅をする上で寝袋は選びは、本当に重要ですので妥協のないようにした方がいいです。

5.テント

寝袋だけでも野宿できないことはないのですが、風が強い日や最低限のプライバシーを守りたいときは、テントがあったほうが便利です。私の場合は、先ほども紹介した通り、寝袋を重視しているのでテントは、最低限のものを使用しています。

ただ最近は「前室付きのテント」を購入すればよかったなと思っています。前室があれば、ちょっとした料理をする際に外に出ることなく作ることが可能です。

6.自転車用スマホホルダー

知らない土地を旅をする上で必要なナビをスマホを使って見ている人は多いと思います。私も普段は、スマホホルダーにiPhoneを置き、グーグルマップとNAVITIMEの自転車用ナビを表示しながら走っています。

7.ソーラーパネルで充電できるモバイルバッテリー

ナビなどを表示しているとスマホの充電は、すぐになくなってしまうものです。モバイルバッテリーは持って行ったとしても充電する場所がない。

そんな時に上記で紹介したようなソーラーパネル付きのモバイルバッテリーが便利です。自転車につけて走ると1日でiPhone1回分くらいの充電は、ソーラーパネルからモバイルバッテリーに充電できます。

8.ライト・反射ベスト

自分は日が暮れるまでに目的地に着くことを目標としていましたが、パンクや思わぬトラブルに巻き込まれてどうしても暗くなっても走ることがありました。

その時に重要になってくるのが、いかに自動車や歩行者に自分を認識してもらうかです。
私の場合はママチャリだったのでフロントライトは最初からついていましたのでフロントライトについては割愛させていただきますが、他に反射ベストを着てリアに赤いライトを点滅させていました。



あれば快適、快適さを求めて

これまで紹介したもので、とりあえずゴールまではできるでしょう。
しかし、なるべくストレスなく旅をしたいものです。

そこで以下のものを紹介します。

9.マット

野宿するときにテント内に寝袋をそのまま敷いてもいいのですが、コンクリートの上などだとどうしても下が固いので腰が痛くなってしまいます。

そこでマットを敷いたうえで眠ると腰の痛みを防ぐことができます。

10.耳栓・アイマスク

道の駅などで野宿させてもらうとどうしても車の音や話し声が気になります。また、テント内で寝ていても明かりが透けてくることもあるので、アイマスクと耳栓は快適に睡眠する上で必需品です。

11.シングルバーナー・クッカーセット

長旅をしていると、たまには外食でもいいのですが毎日だと飽きて来るしお金も掛かるので私は、夜ご飯は、自炊することが多かったです。そこで必要になってくるのが「シングルバーナー」と「クッカーのセット」です。

シングルバーナーは、ホームセンターなどで売っているガスボンベが使えるタイプがオススメです。クッカーは、同時に調理ができるようにセットになっているものがオススメです。

まとめ

今回は、自転車で長旅をするにあたり、必要なものをまとめました。アドバイスとしては、足りないものがあったら買えばいいやというスタンスで最低限のものだけを持っていき、必要なものがあったら、道中で購入することをオススメします。

どうしても最初は、色々なものを持っていきたくなりますが、意外と使わないものが多かったりと結果的に荷物が増えることになってしまうので、なるたけ最初は荷物が軽くなるようにしたほうがいいです。

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